迫力のあるナウマンゾウの模型が見られる!自然史博物館!!

みなさんこんにちは♪

前回は、長居公園内にある長居植物園と、花と緑と自然の情報センターの魅力についてご紹介させていただきました!

今回はその植物園内にある、大阪市立自然史博物館についてご紹介したいと思います♪

大阪市立自然史博物館について

施設名 大阪市立自然史博物館
場所 大阪市東住吉区長居公園1-23
開館時間 3月~10月:9:30~17:00
11月~2月:9:30~16:30
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)
入場料 大人:300円
高校生:大学生200円
中学生以下:無料
植物園への入場も込み
TEL 06-6697-6221
URL http://www.mus-nh.city.osaka.jp/index.html

JR阪和線、もしくは地下鉄御堂筋線長居駅から歩いて10分くらいです。

長居植物園の方に向かい、花と緑と自然の情報センターの中に入ると奥に受け付けがあります。
博物館の入場料を払うと植物園にも入場することができます♪

博物館内に入ると、まずはナウマンホールで迫力のあるナウマンゾウを見ることができます!

第1展示室:身近な自然

身近な自然の展示室では、都市の自然や山・川の自然など、私たちの身のまわりにある自然を見ることができます。

たんぽぽやどんぐりなどの植物や木の実、チョウやバッタなどの昆虫の展示などが数多くありました。
普段見たことがありそうなものから、「あれ?見たことあったかな?」と思うようなものまでたくさんの種類の自然が身近にあるのだと知りました!

中でも個人的に驚いたのが、どんぐりの種類の豊富さ
全部見たことがあるような気がしますが、種類を意識したことがなかったので新鮮でした!

第2展示室:地球と生命の歴史

部屋を進むにつれてどんどん昔にタイムスリップするように展示が工夫されています。

大きな恐竜の化石が!迫力満点でした!

またまた興味を持ったのはきのこ。
兵庫県立人と自然の博物館をご紹介したときも、数多くのきのこに興味をひかれましたが、今回は見た目がそっくりな食用きのこと毒きのこを並べるという展示の仕方が勉強になりました(^O^)
見比べてもそっくりで実際目の当たりにしても区別できそうにありませんでしたが(笑)

 

     

 

  

第2展示室を出ると、2階に上がり、第3展示室に向かうのですが、その途中には鉱物の世界のコーナーがあります。

黒水晶を実際に触って体感することもできますよ♪

   

第3展示室:生命の進化

ここでは、今地球に生きている様々な生物に出会うことができます。

昆虫などの詳しい分類や、動物の骨もたくさんある上に、どの生物がどの場所に生息しているかなどもコーナーごとに学べます♪

第5展示室:生き物のくらし

(第4展示室は食用植物のふるさとというテーマでしたが、現在展示更新計画中とのことだったので写真は載せていません。)

第5展示室では、身近な里山で暮らす生き物たちと、その生き方の工夫を学ぶことができます。

そしてこの展示室には体験コーナーやミニゲームコーナーがもりだくさん!
どんぐりの生き残りコースターうさぎの繁殖率のシュミレーションどんな木にどんなキノコが出るかのスロットモクズガニやタヌキの目線映像など、他にもたくさんありました!

 

     

まとめ

身近な生き物から内容が広がっていくので、普段よく出会う自然と関連づけて学ぶことができました♪
また、ウサギの繁殖率シミュレーションやモクズガニの目線体験など、大阪市立自然博物館ならではのユニークな体験コーナーも魅力的だと感じました♪♪

至る所にQRコードがついていて、それを読み取ると新たな展示の情報を見ることができるところもオススメです(^^)/

長居公園には、今回ご紹介した博物館、前回ご紹介した植物園、情報センターの他にも、遊具のある公園など子どもたちが楽しめそうな場所がたくさんあります!
一日楽しめると思うので、ぜひ行ってみてください♪

NOCCでは、今後も子育てに役立つような場所の情報を載せていきますので
ぜひ時間があったらホームページを覗きに来てください♪

↑大阪市立自然博物館情報へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Yoshino

個別指導塾と集団指導塾で、主に中学受験・高校受験の英語と国語を担当してきました。 世の中の子育てに励む全ての親御さんたちが笑顔になるような記事を書いていきたいです!!